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増井 高一・プロフィール

増井 高一

公認会計士・税理士/MAS税理士法人 代表社員

増井高一昭和50年3月関西学院法学部卒業後、ジャスコ株式会社(現イオン)入社。同社退職後、一念発起、会計学校TACで税理士コースの講師をしながら、公認会計士二次試験に挑戦、昭和57年合格。その後、中央監査法人、トーマツ監査法人を経て、昭和62年7月、独立開業、中央区内本町2丁目に事務所開設。後、福島区福島6丁目に移転、現在に至る。
開業直後は不動産バブルの絶頂期で土地の譲渡、交換、土地保有会社のM&Aなどを数多く手がける。地価高騰に伴い、多くの資産家が相続税地獄に陥った。
そういった納税者を救うために、増井は、さながらスーパーマンのごとく、あらゆる知恵を絞り東奔西走した。とくに、当時誰も手掛けていなかった、不動産保有会社のM&Aを多く成功させ、土地所有者の大幅な節税を実現させる。
また、バブル期は、道を歩けば多くの困っている資産家に遭遇するので、自然と相続対策、事業承継対策、相続税の申告業務を多く取り組むこととなった。
その結果、種々の戦略、スキル、ノウハウを習得。並行して、行き過ぎた対策は、税務上のリスクが生じることも十分すぎるほど学習したことは、今では逆に強みとなっており、適正なアドバイスができると自負している。
その後、親友である医師の開業をきっかけに、医業立ち上げ専門のコンサルタント会社とともに、数多くのお医者さん新規開業支援を手掛け成功させる。また、開業後、利益拡大が止まらないお医者さんには医療法人化を勧めるなど、マクロ的な視野からの経営相談も継続して行っている。
現在は再びミニバブルが復活しており、バブル崩壊、小泉景気、リーマンショック、アベノミックスなど、幾多の経済変動を潜り抜けてきた過去の経験やスキルがもう一度使えるような状況になっている。
趣味の将棋はアマ六段の免状を持つ。カードマジックはプロ顔負けと言われている。音楽はロックが好きで、最近のマイブームはスピッツ。
問題を提起し、それを考え解決することが好きなこと、また人間観察も含めて戦略的に行動することができるのは、三種の神器(将棋、マジック、音楽)の御蔭かもしれない。

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