増井 高一

公認会計士・税理士/MAS税理士法人 代表社員

増井高一

昭和50年3月関西学院法学部卒業後、大手小売業入社。同社退職後、一念発起、TACで税理士コースの講師をしながら、公認会計士二次試験に挑戦、昭和57年合格。トーマツ監査法人を経て、昭和62年7月、独立、開業。

開業直後は不動産バブルの絶頂期で地価高騰に伴い、相続税地獄におちいっていた多くの納税者を救うために、とくに、当時誰も手掛けていなかった、不動産保有会社のM&Aを多く成功させ、土地所有者の大幅な節税を実現させる。

その後、親友である医師の開業をきっかけに、お医者さん新規開業支援を手掛け、開業当初のきめ細かい相談から中長期的視野からの経営相談に乗っている。

趣味の将棋はアマ六段の免状を持つ。音楽はポップ・ロックからオペラまで幅広いジャンルを好む。カードマジックは初対面の方には必ず披露する癖があるので要注意。

最近のマイブームは筋トレ。二人の孫を両手に抱っこできるよう、週2.3回トレーニングに励んでいる。

問題を提起し、それを解決するためにあらゆる角度から考察し、人間心理を読みながら戦略的に行動するスタイルは、まっすんの三種の神器(将棋、マジック、音楽)のお陰かもしれない。