孫子は「大きいことが正しいという思い込みを捨てよ」と説いています。つまり、大きくなれば、統率を欠き、個々の兵が必死にならず、ばらばらに戦うことになるからです。
その意味で私たちは少数精鋭主義を貫きます。

少数精鋭主義MAS税理士法人には、二人の代表社員がおります。
一人は大手監査法人から独立し、バブル経済とその崩壊、リーマンショックなど、様々な経済の荒波を経験し、それらを乗り越えてきた増井高一(公認会計士・増井高一事務所)と、もう一人は大手監査法人、大手税理士法人で約10年の経験を積み、幅広くかつ高度な業務をクライアントに提供してきた島村修平(公認会計士・島村修平事務所)の二人です。

この異なる世代の二人がタッグを組み、それぞれの得意とする手腕を使いながら、幅広い業種のクライアントの問題に取り組み、他とは一味違った強みを発揮していきたいと思っています。